排気量から考えるとかなり足着きが良好なのが特徴の「モダンクラシック」ラインから2台を比較。足着きだけでなく、乗車姿勢も要チェックです!

身長176cm、体重54kgのライダーの場合です

画像: 身長176cm、体重54kgのライダーの場合です

BONNEVILLE T120 BLACK

画像1: BONNEVILLE T120 BLACK

跨った瞬間からホッとする安心感に包まれるのがボンネビルT120ブラック。上半身の余裕や膝の曲がり具合など、すべてにおいてしっくりくる最高のリラックスポジション。ちなみに785mmのシート高で足着き性もかなり良好。シートのスリムさもあり、身長160cmでも充分に扱えると思った。

画像2: BONNEVILLE T120 BLACK

THRUXTON R

画像1: THRUXTON R

セパレートハンドル&ロングタンクのスラクストンRはかなりレーシーな前傾姿勢。長旅は厳しいかもしれないが、低く身構えた時の満足感は半端じゃない。テンションが上がるライディングポジションだ。ちなみに停車時にサッと足が下ろしやすいのが特徴的。シート高810mmで、ボンネビルT120よりもわずかに腰高感があった。

画像2: THRUXTON R

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